Hana's Wedding Diary

昭和生まれプレ花嫁の海外ウエディング体験談

プラ板席札を作ってみた!!

こんにちは、Hanaです。

前回色々な席次表を取り寄せたのですが、たくさんありすぎてわからなくなったので気分転換!!

ということでプラ板席札を作りましたので紹介します。

 

席次表についてはこちら⇩⇩

www.hana2525.work

 

まず、なぜプラ板席札を作ったか。

それは、インスタなどでみて可愛かったからです!!

単純にそれ!しかもなんだか手が込んでる感じがします。

友人は参加しないので席札にメッセージを入れる必要もないし、家族婚なので個数的にも作れる範囲!

 

 

材料

①半透明クラフトプラバン(フロストタイプ)B5サイズ*セリア

②ペイントマーカー中字(ゴールド)油性*ミーツ

f:id:hana2525hana:20190608195223j:plain半透明のプラ板を探していたらセリアにありました。他にも透明、白と全部で3種類ありました。サイズも色々ありましたが、半透明プラ板はB5サイズしかありませんでした。

プラ板を買ったセリアでペンも探したのですが、そこには水性のゴールドのペンしかありませんでした。水性でも良いのかもしれないけど、調べたときに油性と書いてあったので油性ペンを探しました。別日にたまたま寄ったミーツ(100均)で油性のゴールドペンを発見したので購入!細字もありましたがとりあえず中字だけ購入しました。

他にオーブントースター、アルミホイル、ハサミ、カッター、定規、鉛筆、セロハンテープを使いました。

 

作り方

文字の印刷

wordで名前を入力して紙に印刷します。

フォント*Lucidia Calligraphy

サイズ*90

Lucidia Calligraphyは最初からwordに入っているフォントです。文字が結構大きくなるので、紙を横向きにして印刷しました。

 

プラ板をカット

好きな大きさにプラ板をカットします。

私は46×257mmでカットしました。B5サイズのプラ板で4名分作れます。

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角も10×20mmでカット、穴あけパンチで1つ穴も開けました。

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鉛筆で印を付けて、カッターでカットしていたのですが、途中でハサミのほうが上手に切れることがわかりました!!しかも、ザラザラ面を上にして切るほうがキレイに切れます

カッターだと、結構力を入れても表面部分しか切れ目が入りません。何度もカットするとプラ板に傷をつけてしまいそうだったので、表面部分に切れ目を入れて、折り曲げて切って、、、というか割っていました。カッターで切れた部分はキレイなのですが、下半分がガタガタで、完成後でも手を怪我してしまうんじゃないかと思いました。

オーブントースターで焼くと縮むので、手を怪我するようなことはなさそうですが、やっぱりガタガタは気になりました。

ハサミだと表面だけでなく全部を切れるので、プラ板を力ずくで割ることなくキレイな切れ目でした!

カッターを使ったプラ板で何個か作ってしまったのですが、自分の家族用だったのでそのまま使うことにします。

 

プラ板に名前を書く

印刷した名前の上にカットしたプラ板を置き、ペンで記入します。

名前を書く面は、ツルツル面でもザラザラ面でもキレイに仕上がります。私はどちらも試してみて、ツルツル面のほうが好きだったので全部ツルツル面にしました。

ペンは中字しか使いませんでした。もし細字も買っていたら修正のために使っていたと思います。ただ、買っていなかったので中字だけで頑張りました!インクの出具合によって文字の太さが変わってしまったり、かすれてしまったりで大変でした。文字が薄いからと思って何度も書くと、最初に書いたインクが既に固まってしまっていて少し汚い感じになってしまいました。できるだけ書き直しせずにササッと書けたら良いと思います!

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Aの下のところ、何回か上書きで書いたのでガタガタになっています。涙

 

プラ板を焼く

インクが乾いたら、プラ板を焼きます。

温度*170度

時間*15~20秒

オーブンの温度はプラ板の袋に書いてありました。が、、、、加熱時間の目安で書いてあったのはワット。我が家のオーブントースターは温度表示。170度、200度、230度の3種類あったので、とりあえず200度でしました。

オーブンの温度を均一にするため、事前にアルミホイルを置いて温めておきます。プラ板とアルミホイルがくっつかないように、アルミホイルはくしゃくしゃにしてから使いました。

焼く前のプラ板は意外と大きいので、1回に1枚のプラ板しかオーブントースターに入りませんでした。

ネットを参考にしてやってみたんですが、1回目は大失敗。焼きすぎたせいで縮み過ぎてしまいヘナヘナ、半透明のプラ板がほとんど透明になってしましました。

1回目*200度、45秒

2回目*170度、30秒

3回目*170度、15秒

2回目ではプラ板は半透明のままで良かったのです周囲が縮みすぎたのか少し歪んでしまいました。3回目、焼く時間を短くすることで、プラ板が縮みすぎず満足のいく席札になりました。

写真上のプラ板が3回目*170度、15秒

写真下のプラ板が1回目*200度、45秒

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プラ板をオーブントースターに入れると、一度まるくなってから、またもとに戻ってまっすぐになります。

1回目は、もとに戻った後もタイミングがわからずに焼きすぎてしまいました。丸くなったあと元に戻ったと思ったら、チャンスを逃さずにプラ板を取り出してください!

コツをつかんでどんどんプラ板を焼いていたのですが、こんなのになってしまいました。

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プラ板を焼くとインクも柔らかくなるみたいで、丸くなったときにプラ板とインクがくっついてしまいました。途中でオーブントースターを開けて元に戻そうとしたんですが間に合いませんでした。

その後も何度かこんなふうになってしまい、①元に戻せず丸まったままの物②元に戻せたけど他の部分にインクが付いてしまった物③無事元に戻せた物ができました。②でもなんとか使えそうなのは使うつもりです。

プラ板とインクがくっついてしまうので、字を書いた面をにして焼いてみました。ですが、インクが溶けてアルミホイルとくっついてしまい、これは大失敗に終わりました。

ネットで調べると、アルミホイルの代わりにクッキングシートを敷いて焼くとプラ板とくっつくことがない!とありました。ただ、我が家にクッキングシートがなかったためこれは試していません。

 

プラ板を平らにする

焼いた直後のプラ板はまだ柔らかいので傷を付けないように取り出して、重たい本に挟んでまっすぐに伸ばします。

直接本に触れたらプラ板と本がくっついてしまう可能性があるので、クッキングシートで挟むと良い!とネットにありました。

が、先程も書いたのですが我が家にはクッキングシートがなかったので、真っ白い紙で代用しました。どうせ捨てる紙だし、くっついても良いか~と思って。

オーブントースターからアルミホイルごと取り出し、箸を使ってプラバンに傷を付けないように白い紙で挟み、上に本を置いて平らにしました。

冷めたら固まるので少し待ちです。その間に次の席札を作成して、5分後くらいに取り出しました。

白い紙で挟むまでにインクは固まって、紙とプラ板がくっつくことなく完成です!

 

タッセルをつける

最後に、穴を開けていたところにタッセルを付けて出来上がりです。

タッセルは100均にたくさんありました。まだ気に入ったのを見つけれていないので、これからじっくり探していこうと思います!

 

 

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