Hana's Wedding Diary

昭和生まれプレ花嫁の海外ウエディング体験談

両家食事会の準備と当日の流れをご紹介

こんにちは、Hanaです!

 

結婚準備ってみんな初めてのことばかりですよね。

私も、ネットで色々調べながら準備中です。

 

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私たちは結納は行わず、顔合わせ食事会をすることにしました。

今日は、私が準備した流れを紹介しようと思います!

 

 

会場予約

彼と話し合い、候補に挙がったのは

  • ホテル
  • 料亭

 

良いなと思ったホテルは彼の親戚が以前結婚式をしたとのことだったので辞めました。

料亭もいくつか候補がありました。

 

  • 結納や顔合わせ食事会に慣れている
  • 駐車場がある
  • 場所がわかりやすい

という3点についてHPやInstagramをみて、お店を決めました。

 

1ヶ月ほど前に予約の電話をしたのですが、

「1階は満室なので、2階のお部屋になりますがよろしいでしょうか?」

とのこと。

もう少し早く予約の電話をするべきだったと思いました。

 

予約の際に、

  • 両家顔合わせ食事会で利用させてもらうこと
  • 畳の部屋だけど、テーブルと椅子で準備してほしい

という2点をお伝えしました。

初めてのことでどんな感じの会になるのかわからなかったので、予約のときにお店の方に聞いてみると

  • 時間は2時間程度
  • 8千円~1万2千円のコースを予約する方が多い
  • コースは日にちが近くなってからの予約で良い

とのことでした。

 

1週間ほど前に再度電話をして

  • 1万円/人のコース
  • 食べ物のアレルギー
  • 食事会の最後に全員で写真を撮りたい

ということをお伝えしました。

 

準備した物

  1. しおり
  2. 結婚式場のパンフレット
  3. 私達から両親への手土産
  4. 婚約記念品

しおり

顔合わせ食事会のしおりを作成。

作り方などはこちらのページをご覧ください。

 

www.hana2525.work

 

結婚式場のパンフレット

顔合わせ食事会よりも前に、グアムにあるジュエルバイザシーというチャペルをHISさんから予約していました。

両親に会場の名前は伝えていたのですが、パンフレットはまだ渡していなかったので、HISへ行って両親へ渡す用のパンフレットを2部もらってきました。

 

私達から両親への手土産

最初は準備していなかったのですが、色々と調べていると、私達からの手土産も準備をしていたほうが両親の印象が良いようだったので急遽準備しました。

感謝の気持ちとして夫婦箸を渡すことが多いようですが、以前旅行のお土産で夫婦箸をあげたことがあったので、他のものが良いなと思い検索。

縁起物のお菓子である最中カステラを考えたのですが、両親へ相手方へ手土産を持ってきてもらうようお願いしていたので、お菓子ばかりもらっても困るかなと思いこれも辞めました。

あとは縁起がよいものといえば鰹節や昆布、鯛。

普段自分では買わない、ちょっといいものを準備したいと思い

「高級 手土産」と検索すると、高級お茶漬けセットがヒットしました。

鯛茶漬けも入っていたので良いかなと思いこれに決定しました。

 

婚約記念品

婚約指輪を準備していきました。

彼へのお返しは時計の予定だったのですが、彼が気に入る時計が食事会までに見つからなかったので、婚約記念品は婚約指輪だけになってしまいました。

 

両親への連絡

お互いの両親へ詳しいことを連絡。内容は

  • 日時、場所
  • お店の近くに駐車場があること
  • 会は2時間程度
  • 服装はスーツなどの正装
  • 私は振り袖を着る予定
  • 支払いは私達がする
  • 相手の親御さんへ3,000円程度の手土産を持参してほしい

彼のご両親へは、上記の内容にプラス

  • 最初の挨拶は彼
  • 乾杯の挨拶は彼のお父さんにお願いします
  • 最後の挨拶は私達2人

ということをお伝えしました。

 

 

当日の流れ

 前日に、会場となる料亭から最終確認の電話がありました。

そのときに、食事会が始まる前に作成したしおりと両親への手土産を会場に置きたいので早めに行くことを伝えました。

 

当日、私たち2人は早めに行ってしおりと手土産をセッティング。

そのときに、担当してくれるスタッフの方に、食事会の流れを説明しました。

最初に婚約記念品のお披露目をしてから乾杯の予定にしていたので、そのときに事前に聞いていた飲み物を持ってきてもらうようにしました。

私達が準備した手土産は、最初の彼の挨拶の後に渡しました。最後に渡すのが良かったのかもしれませんが、先に渡しても特に変な感じはなかったです。

両親に準備してもらっていた手土産は、両家の家族紹介の後にお互い渡しました。

婚約記念品のお披露目をしてから乾杯、歓談でした。

食事が全て終わり、帰る前に全員で写真を撮っていただきました。

 

食事会を終えて

お互い、相手の両親に会うのは2回目。会が盛り上がるのかとても心配していました。

が、終わってみるとあっという間でした。

私達の心配が嘘のように、両親同士でずっと話をしていました。私達はほとんど話をしていなかったような気がします。笑

 

準備してよかったと思うものは式場のパンフレットです。

 

彼のお母さんが式場のことをとても気にしていたみたいで、「パンフレットで会場の雰囲気がわかってとても良かった」と言っていただけました。

今までゆっくりと式の話をすることができていなかったので、パンフレットをきっかけに挙式について色々な話をすることができました。

 

自分たちで作成したしおりも、話のきっかけになりました。

特に、お互いの家族について知る機会になったと思います。

一から作るのは大変でしたが、しおりも準備しておいて良かったと思いました。

 

全体的にはとても良い食事会だったと思います。

他に準備しておけばよかったということもありませんでした。

 

これから顔合わせ食事会をされるプレ花嫁さんに、少しでも参考になればと思います!